トップ  >  防災・安全  >  緊急時対応メモについて
 緊急時対応メモについて説明します。
 今回、町内会で防災グッズを配布した「スマートエージェンシーボトル」に入れて頂くか、電話の側に置いて頂く等、緊急時に救急隊等がいち早く患者さんを搬送するために必要な事柄を記入して頂くものです。
 
 性別・生年月日・お薬手帳の有無、どの様な病状で、どこの病院等に診察して貰っているか? どの様な薬を処方されているか? 緊急連絡先は、身内の方や、連絡してほしい方等を記入して頂くものです。
 
 特に一人暮らしの方や、高齢者世帯の方に使用して頂けたらと考えています。個人情報なのですが、なるべく使用して頂けたらと考えています。

 「消防に通報するときの注意事項」
 最初に何を伝えたら良いか? 最近テレビでも放送されています。
 119番通報すると、最初に繋がるのが指令台です。担当者から火事ですか?救急ですか?と聞かれます。火事か救急を答え、その後一番最初に住所を、できれば近くにある目標物も言ってください。(スーパー・学校・会館・神社・レガメ等)
 住所が確認できると直ぐに消防隊や救急隊等を出場することができます。次に火事ですと何が燃えているのか?救急ですと症状を言って下さい。
 出場中の部隊に、無線・電話やAVM(ナビゲーションシステムに見たようなものです。ここに色々な情報が送信されます。)
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